【12月3日】只今、制作案件が集中しております。お急ぎのご依頼はお早めにご相談下さい。現在17案件進行中(ホテル様・学習塾様・菓子店様・不動産オーナー様・イタリアンレストラン様・生産農家様 他)

LINE@(ラインアット)の活用方法について

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福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

突然ですが、LINE@活用されていますか?

LINE自体は利用されている方が多いかと思いますが、LINE@は事業者・団体様向けのLINEです。
(LINE@がどういったものなのかよくわからない方は、この記事の最後にあるプロモーションビデオを見るとイメージしやすいかもしれません。)

本日は、お客様よりLINE@(ラインアット)についてのご質問を頂きましたので、そのお返事の内容をブログにまとめさせて頂きます。

お客様「LINE@を登録したのですが、活用方法がわかりません。どのように活用したら良いでしょうか。」ということで、福島市の整骨院様よりご相談頂きました。

活用方法の話に入る前に、まずはLINE@の特性についてご説明します。

LINE@のツールとしての位置付け

業態にもよるかもしれませんが、LINE@は「新規顧客開拓」ツールというより、「既存客フォロー」ツールという位置付けとなります。

勿論、LINEから店舗情報を見つけてくれる新規のお客様もいるかとは思いますが、どちらかと言うと「一見さんをリピーターに」また、「リピーターさんの来店頻度や満足度を高めため」に利用します。

新規顧客の獲得はホームページ(ブログ含む)や広告などで行い、そのサポートツールとしてLINE@を活用します。

※SNSの影響力が大きいと、必ずと言っていいほど「ホームページは必要ないのでは?論」が展開されることがありますが、決してそうではありません。

紙面の広告を出す場合には、ホームページのQRコードの他に、LINE@の友だち追加用のQRコードを載せるとより効果的かもしれません。

LINE@の代表的な機能

LINE@の機能としては、(詳細は公式サイト参照

  1. メッセージ機能(1000通まで無料/月)
  2. 1対1トーク機能(お客様からの予約受付やご相談など)
  3. クーポン・アンケート機能(クーポンの発行やアンケートの実施)
  4. タイムラインの更新(FBページのタイムラインと同様の機能)
  5. その他色々(ショップカード機能など)

などがあります。

LINE@の良いところは、他のツールに比べて即効性があることと、圧倒的に開封率が高いところにあります。

逆に、開封率が高いので、メッセージなどであまり頻繁に通知してしまうと鬱陶しく思われてしまう可能性もありますので、有益なクーポン情報や、緊急の休診情報などにしておくのが良いかと思います。

お客様には、まず店舗のLINE@アカウントを友だち追加してもらう必要がありますので、登録用のQRコードを店頭に設置したり(管理画面からポスターなどもダウンロードできます)、ショップカードにしてお渡ししたり、ホームページなどに登録ボタンを設置して、登録してもらうことが重要です。

LINE@の活用事例(成功事例)

LINE@の活用事例(成功事例)などは公式サイトやその他サイトにも色々と事例がありますので、参考にしてみてください。

公式サイト LINE@事例
LINEビジネス活用|10の事例で見えた成功パターンの秘訣

また、LINE@を活用している同業者などを見つけて、運用方法を参考にするのも良いかと思います。

細かいことではありますが、運用についてはスマホで操作するより、PC用の管理画面を利用したほうが便利な場合もありますので、スマホの操作になれない人は、こちらをオススメします。
https://admin-official.line.me/

ホームページとSNSツールの位置付け

最後に、LINE@だけのお話しではありませんが、SNSツール全般(FBページやTwitter、LINE@やInstagramなど)に言えることですが、これらのツールはあくまでビジネスの補助ツールです。

実店舗とホームページ(情報発信基地)を集客やビジネスの基盤として確立した上で、さらに余力がある場合に、LINE@をはじめ各種SNSツールを活用し効果を高めるというスタンスが重要だと思っています。

短期的に見ると、SNSのほうが反応が出やすい・わかりやすいため、ホームページ(ブログ記事の更新や既存コンテンツの改善)を疎かにしてFBページやTwitterばかり更新されているケースも多いのですが、ホームページは、長期的かつ安定的に集客が可能なネット集客の基盤となる大切な存在です。

また、お客様はFacebookをメインに利用していたり、もっぱらTwitterだけだったり、今ならInstagramだよね。とか、はたまたLINE以外は使わないといったように、偏りがあります。ホームページは、そういった多様性のある各種SNSへのハブにもなる情報基地ですので、抜かりないようにしたいものです。

SNSには流行り廃りがありますし、何かのSNSツールに偏るとサービスが利用できなくなった場合などの反動や損失が大きくなります。

特にLINE@については、スパム判定が厳しいため同じ内容を多くの人に送っているとすぐにスパムと判定(=アカウントの利用停止)されてしまうようですので、気を付ける必要があります。

また、1対1のトーク機能などで、相談事などあまり頻繁に利用されすぎても、かえって対応が大変になってしまうこともあるかもしれませんので、そういった機能などはON、OFFなども含めてほどほどの距離感で利用するのが良いかと思います。

また逆に、そういった小さな質問や相談にもまめにお答えして、その内容をホームページに載せていくことで、同様のお悩みの方向けのコンテンツを増やすということも「オリジナルで有用なコンテンツを増やす」という意味では効果的でもあります。

ともあれ、LINE@は活用すべき価値のあるツールであることに間違いはありません。しかも、無料で初められますので、まずは面倒くさがらずどんどん積極的に試して頂ければと思います。

福島市の整骨院・接骨院様よりホームページ制作のご依頼

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福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

ここ数日暑さが続き、耐えかねて扇風機を買ってきました^^;

さて、5月は福島市の整骨院様、接骨院様よりそれぞれホームページのご依頼を頂きました。

同じ月に同じ業種のサイトを作成することは稀なのですが、ちょうど治療院様やクリニック様に利用して頂けるようなデザインのホームページを作成したばかりでしたので、引き寄せの法則が働いたのかもしれません^^

お二方ともこれまで働いていた治療院からの独立で、開業にあたりホームページを作成したいとのことでご依頼頂きました。

治療院のホームページは、士業のホームページと似ており、業界特有のスタイルというのか、デザインの標準系(スタンダード)のようなものがあります。

弊社ですと、そういった業界スタンダードのデザインで制作することもできますし、業界色をあえて出さないデザインでの制作どちらも可能です。

今回の制作では、整骨院様、接骨院様どちらも標準的なデザインにて進めさせて頂いております。

これはホームページ全体にも言えることですが、車を運転するときのハンドルやアクセル、ブレーキなどの位置と同じで、ホームページに訪れて来るお客様にとっても、ホームページのどこにメニューが並び、どこに情報があるか。そういったお決まりのデザインというのは迷わず使いやすいものです。

キャンペーンサイトでインパクト重視、オリジナリティの表現、はたまたブランディングといった特別な意味合いが無い場合は、福島ウェブではスタンダードで標準的なデザインで作成させて頂くことが多いです。

「標準」というのは一見つまらないと見えるかもしれませんが、「標準」と言われるようなスタイルが出来上がったのにはそりなりの理由があり、やはり大勢の皆さんにとって安心感があり使いやすいものです。

また、お客様に喜ばれる、好まれるホームページには、そういったデザイン的な使いやすさ以外にも、必要最低限揃っていて欲しいコンテンツというものもあります。

治療院様の場合であれば、院長の顔写真や施術風景、挨拶文(どういった想いで治療しているのか、志すきっかけなど)などでまずは人となりを知りたいですし、どんな治療院なのか、清潔なのか、明るい雰囲気なのかなどの内観、外観の様子、アクセス方法や、診療時間、診療項目といった基本情報。どういった症状を改善することができるのかなどの説明や施術の流れ、価格の説明、利用されたお客様の声、施術事例(改善事例)の紹介、よくあるご質問への回答などなど。

お客様目線で見て、自分の身体を任せて安心か、新設・丁寧に扱ってくれるか、自分の症状を改善させる能力をもっているのか。など、そういった部分に対する答えをホームページに用意しておいてあげることがデザイン以上に重要だと思っております。

ホームページは作りたいけど、どんな情報を載せたら良いかわからない、という事業者様もご相談頂ければ、こんな情報を掲載すると喜ばれるのではないでしょうか、と言ったご提案もさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談頂ければと思います。

Gmailにエラーでメールが送信できない [550-5.7.1 this message has been blocked]

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福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は、福島市のお客様とのやりとりの中で困ったことがありましたの備忘録として記載します。お客様のメールアドレスはGmailで、ホームページの制作のお問い合わせを頂いて依頼、継続的にやりとりをさせて頂いておりました。

その過程の中で、1通のメールだけ受信できていなかったとのことで、同じ内容のメールを何度も送ろうとしましたが、下記のようなエラーが返ってきてしまいました。
※Gmail以外のメールには、全く同じ本文で送信が可能でした。

I’m sorry to have to inform you that your message could not
be delivered to one or more recipients. It’s attached below.

For further assistance, please send mail to

If you do so, please include this problem report. You can
delete your own text from the attached returned message.

The mail system

: host gmail-smtp-in.l.google.com[xx.xx.xx.xx] said:
550-5.7.1 [xx.xx.xx.xx] Our system has detected that this
message is 550-5.7.1 likely unsolicited mail. To reduce the amount of spam
sent to Gmail, 550-5.7.1 this message has been blocked. Please visit 550
5.7.1 https://support.google.com/mail/answer/188131 for more information.
o65si2094500ito.7 – gsmtp (in reply to end of DATA command)

Final-Recipient: rfc822; xxxxx@gmail.com
Original-Recipient: rfc822;xxxxx@gmail.com
Action: failed
Status: 5.7.1
Remote-MTA: dns; gmail-smtp-in.l.google.com
Diagnostic-Code: smtp; 550-5.7.1 [xx.xx.xx.xx] Our system has
detected that this message is 550-5.7.1 likely unsolicited mail. To reduce
the amount of spam sent to Gmail, 550-5.7.1 this message has been blocked.
Please visit 550 5.7.1 https://support.google.com/mail/answer/188131 for
more information. o65si2094500ito.7 – gsmtp

色々、調べてみると、送信元(私のメール)のIPがスパム判定されているのではないか。とか、SFPレコードの設定がとか、色々とありましたが、結論としては「本部中に記載したURLのリスト」が原因でした。

参考サイトとしてお客様にご提示したURLのリスト(7つほど)を本文から取り除くと無事送信ができました。

もし同じようなエラーでお困りの方がいらっしゃいましたら、本文の内容を確認してみてください。

Gmailはスパムフィルターが非常に優秀で、利用者としては大変便利で有難いことだったのですが、はじめて送信者として困ってしまいました^^;

ホームページは小さくはじめて大きく育てるものです

福島県のHP制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

先週から今週にかけて福島市と郡山市の2社の既存のお客様より、自社で更新できるコンテンツを増やすことによるトップページのデザイン・レイアウト変更のご依頼を頂きました。

どちらのお客様も最近非常に熱心に更新をされておりまして、「社長ブログを追加するからトップページにお知らせと平行してブログの最新5件表示させたい」というご依頼や「イベント・現場情報という一つのカテゴリだったものを内容が増えてしまったので、それぞれ分離してトップページにわかりやすく表示させたい」というようなご相談を頂きました。

こういったご相談は弊社としても非常に嬉しいご相談で、ホームページを積極的に活用頂いているなとついお返事と合わせて色々なアドバイスまでしてしまったりします。

ホームページは、印刷物や建築物などと違い完成して終了ではなく、完成した後からでも自由にコンテンツを増やしていくことができるのが特徴です。と言うよりも、むしろ公開してからがスタートと言ったほうが正解かもしれません。

ですので、良く制作前の段階でアイデアや掲載する情報を全て出しきろうと考えこんでしまい、なかなか進みそうもないようなお客様には、「ホームページは小さくはじめて大きく育ていくほうが効果が出やすいですよ」とアドバイスさせて頂いております。

形が出来るまではなかなか想像出来ないようなことでも、いざ始めてみると、使い勝手や実際の反応などを見ながら案外アイデアが湧いてきたりするものです。

今回ご相談頂いた会社様もそういった具合で、普段運用していただいている中で改善のご依頼頂きました。

「ここをもう少し改善できないか」「こんなことを追加で考えているけど」など作った後もどんどん弊社までご相談頂ければ、ホームページが今以上に活かされてくるかと思います。

改善、修正のご要望は、出来ること出来ないことあるかと思いますが、色々と思い悩む前にまずはお気軽にご相談頂ければと思います。

ホームページからのお問い合わせを増やす方法

福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

先週末、福島市の会社様より下記のお問い合わせを頂きました。

  • ホームページからのお問い合わせを多くしたい
  • 見る人にとってわかりやすいHPにしたい
  • スマートですっきりとしたHPにしたい

お客様によると、現在でも時折ホームページからの問い合わせはあり、そこから受注にそこそこの確立で繋がっているとのことでした。しかし、お問い合わせ自体が少ないため、もっと多くしていきたいというのが主な内容でした。

ホームページからのお問い合わせを増やす方法は大きく分けて2つあります。

  1. ホームページのアクセス数を増やす
  2. アクセスしたユーザーが、お問い合わせしたくなるようホームページの見せ方を工夫する

ホームページのアクセス数を増やす

1については、主にSEO対策(検索エンジン対策)に頼る方法と、インターネット広告とがありますが、今回は費用の掛からないSEO対策についてお話いたします。

SEO対策を行う上では、まずはじめに現在の自社サイトの検索ランキングなどを調べて、現状を把握することからはじめます。

自社の検索ランキングが希望のキーワードで3位以内に入っていないと、上位表示されるサイトに比べ検索からの訪問者が1位下がるごとに減ってきますので、まずは希望キーワードで3位以内を目指すことが重要です。

「地域+サービス」の重要なキーワードの他に、様々なキーワードをサイト内に散りばめ、具体的なお悩みをお持ちの方にもアプローチできるよう設計する必要があります。

お問い合わせしたくなるようホームページの見せ方を工夫する

2の見せ方の工夫について、今回ご相談頂いたお客様はすでに十分魅力的なコンテンツをお持ちでしたので、ユーザーに見てもらいやすいレイアウトやデザインについてご説明いたします。

一番重要なのはやはりトップページでの情報の見せ方になります。せっかくのコンテンツがメニューから中に中に入っていかないとページにたどりつけないとなると、検索順位の時と同様に、1ページ遷移するごとにユーザーは離れていってしまい、結局お問い合わせにつながりません。

トップページでは、ユーザーが欲しい情報が掲載されていることと、PRしたい内容を1クリックで見てもらえるように見せ方を工夫する必要があります。

また、せっかく検索からユーザーが訪れても、アクセスしたページにユーザーの求める情報がわかりやすく掲載されていないと、ユーザーはすぐにホームページから離脱してしまいます。

アクセス解析ツールを使用している場合は、「直帰率」や「離脱率」というのがその数字です。

福島ウェブでは、アクセス解析結果を元に、一人当たりのページの閲覧数を増やす施策、直帰率や離脱率を下げる施策を行います。

ユーザーの離脱を防ぐためには、情報へのたどりつきやすさや、情報をある程度の塊にまとめる必要もあります。

今回のお客様は、まとまった情報をあえてページ送りで閲覧できるように工夫されておりましたが、1ページで表示させる内容がそれほど多くありませんでしたので、全て1ページにまとめてページの遷移が無くなるようにご提案致しました。

インターネットでは、先にも触れましたようにページを遷移するごとに、ユーザーはサイトから離脱してしまいます。(一般的にページの階層が深くなるにつれて20~30%のユーザーが離脱していくと言われています。)

また、特定のページを読み終わり、良い感じだと思ってもらったユーザーには、すぐにその場でお問い合わせやお見積りなどのアクションに結びつくようなデザインの設計もしています。

1と2の施策や、ホームページ内の回遊性を高める設計、お問い合わせ率を高めるためのお問い合わせボタンの効果的な配置など、各種施策をご提案できますので、「なかなかホームページからのお問い合わせが増えない」とお悩みの方は福島ウェブまでご相談下さい。

ホームページやブログで利用する写真やイラストなどの素材の著作権について

福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は、福島市のお客様より「某素材販売企業のライセンス管理担当者からメールが来たがどうしたら良いか」とご相談を頂きました。

数年前に書いたブログの画像に、取扱メーカーが使用していた写真を利用したとのことでしたが、その画像がどうやら著作権違反に該当してしまったようでした。

このような場合、正規の販売会社からの違反通告なので、正直に事の経緯をお話し、相手企業の提示する解決策に応じるのが良いかと思います。

ただ、往々にして使用料としてかなりの金額を請求されることがあります。

こういったことが起こらないよう、ホームページやブログで利用する写真やイラストまたは動画などの素材は、掲載可能なものであるかを確認してから利用しなければなりません。

弊社の場合は、PIXTAという写真素材サイトで素材を購入することが多いのですが、ブログで利用する場合は無料素材サイトなども現在は沢山ありますので、そういった素材サイトを活用するのが良いかと思います。この場合についても、規約に反する使い方をすれば違反になってしまいますので、規約をしっかり確認して違反のないように利用しましょう。

また、稀にですが、突然弁護士事務所などから、ホームページで利用している素材が違反だということで高額請求をしてくるケースもあります。

こういったケースの場合は、詐欺・恐喝の可能性もありますので、ホームページについてそういった連絡が来たが、どうしたら良いのか。など一度ご相談いただければと思います。

下記、参考になるサイトを掲載致します。
ネット検索で見つけた写真画像の利用は要注意

ホームページの原稿の準備について

福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は福島市の弁護士・法律事務所様よりお問い合わせ頂きました。
弊社実績の中で、気に入ったものがあったとのことでお電話頂きました。

お問い合わせ頂きました法律事務所様は、現在ホームページを開設しておらず、今回同業者のホームページ実績を見てお問い合わせ頂きました。法律事務所様の場合、取扱業務が幅広いので、細かく制作する場合にはそれなりのページ数になります。

ですので、金額感の確認や各種原稿を準備する場合、どういった形で準備を進めたら良いのかという点を主にご相談頂きました。
弊社の場合は、低価格で仕上げる都合上、全ての原稿をお客様にご準備頂いておりますが、忙しくて原稿制作の時間が全く取れない方や、どんな原稿を準備したら良いのか検討もつかないという場合でも、適切なアドバイスをさせて頂きますのでご安心ください。

また、ページの内容(原稿からデザインまで)についても全てお任せしたいという場合につきましても、別途、費用は掛かってしまいますが、ページの内容のご提案も含めてお任せ頂くことが可能です。
資料の準備について自信がない方も、まずはご相談頂ければと思います。

ホームページ制作のご依頼ラッシュ

福島県のWEB制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

先週から今週にかけて福島市や郡山市など福島県内の様々なお客様からホームページ制作のご相談を頂いておりましたが、有難いことに多くのお客様よりご依頼を頂けることになりました。

本日は、ホームページのご相談を頂いてから、実際に制作に入るまでの流れを簡単にご説明致します。

まず始めですが、お客様からお問い合わせフォームまたはお見積りフォームからメールでご相談を頂く、あるいはお電話で「ホームページを見ました」とご連絡を頂きます。

フォームからのご連絡の場合は、弊社でメールを確認し次第「詳細を確認して折り返しご連絡致します。」とまずは御礼のメールを致します。そして、メールで頂いたお問い合わせやお見積りの内容をよく把握した後に折り返しご連絡をさせて頂きます。ご返信の手段は、都度内容によってメールで返信したり、お電話で返信したりと、ご相談者様の都合が良いだろうと思う方法で臨機応変に対応させて頂いております。

メール・お電話でのやりとりに関わらず、お話の早い段階で具体的な内容を把握するために「ヒアリングフォーム」をメールで送らせて頂き、詳細なご要望をお伺いしております。

お電話の場合は、最初のお電話でこちらのサービスのご紹介、またお悩みなどをある程度の内容をヒアリングさせて頂き、一通りご要望を把握させて頂いた段階で一度電話を終了し、その後、すぐに詳細の内容を把握するため「ヒアリングフォーム」をメールで送らせて頂いております。

ヒアリングフォームでは、「ご依頼の理由や現状の課題」や「ホームページに期待すること」などから始まり、御社のビジネスに関する情報や、希望するデザインに関する情報など、細かくお伺いさせて頂きます。

ヒアリングフォームのご入力後に、こちらから改めて追加で確認したい内容などをお電話でお話させて頂き、サイトの構成案とお見積書(何パターンか出すことが多いです)をご提出させて頂いております。

お見積書の内容にご納得頂いた場合は、お見積書の価格に、基本管理費3ヶ月分を加えた価格を「初期費用」としてご請求させて頂きます。

お振り込みが確認でき次第、ホームページに必要なデータ(ロゴや写真、文章データ)のご提出のお願いや、ドメインの取得・サーバーの準備、そして実際の制作に取り掛かっていく。という流れになります。

おおよそ、最初にお問い合わせを頂いてから、早い方だと1日でご依頼を頂き、平均して1週間程度、よく吟味される方でも1週間~2週間程度でご依頼を頂くことが多いです。

弊社から出張してのお打ち合わせや、直接顔を合わせてのやりとりが無いにも関わらず、ご依頼を頂けることに感謝致します。
※もちろん、ビデオ会議(スカイプ、ハングアウトなど)も可能ですので、ご希望の方は仰ってください。

今後も、益々皆様のご期待に添えるようなサイトを制作するために日々精進していきたいと思います。

▼弊社の「ホームページ制作の流れ」もご参考ください。
https://www.fukushima-web.com/flow/

ホームページ制作のお打ち合わせについて

福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は、福島市のお客様より「ホームページを作りたいんだけど、打ち合わせに来てもらえるのか?」というお電話を頂きました。

弊社は、当サイトでもお伝えしている通り、お客様のもとへ出張せずに電話やメールでヒアリングし、データを頂戴して制作させて頂くことで経費を抑え、格安なホームページ制作を実現しております。

ですので、本日お電話頂きましたお客様にも、「お打ち合わせにお伺いすることは出来ませんが、メールや電話でのやりとりでも宜しければお手伝いさせて頂きます。」とお伝えしましたところ、それでも構わないから話を進めたいと弊社の方針にご理解頂きました。

メールなどでのやりとりできちんと伝わるか不安だと感じるお客様もいらっしゃいますが、直接会ってお話する以上のメリットも沢山ございます。会って打ち合わせをすると、顔を合わせている分、ついつい伝えた気になって大切なことが漏れたり、言った言わないなどの誤解が生じたりすることもあります。

弊社の場合は、電話は基本的に補足的な確認に利用し、ヒアリングや重要な内容の確認についてはメールを主に活用させて頂いております。そうすることで言った言わない、見た見てないなどといった誤解が少なくお客様に内容をお伝えすることができます。

本日のお客様もすぐにヒアリングフォームでご要望を送って頂きまして、こちらからもサイトの構成のご提案とお見積書をご返信させて頂きました。直接打ち合わせをしなくても意外にスムーズにお話が進むものです。

顔を合わせた打ち合わせがないことをご心配されている方も、まずはお気軽にご相談頂ければ幸いです。
お客様の声も参考までにご覧下さい。)

リモートサポートによるメールアドレスの設定

福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は、福島市のお客様よりメールアドレスを追加して、パソコンに設定して欲しいというご相談がありました。

弊社では出張対応はしておりませんので、こういった場合、お近くの方は弊社までお越し頂くか、遠方の方や仕事が忙しくてなかなか寄ることができない方などは、リモートサポートにて対応させて頂いております。

リモートサポートは、お客様のパソコンがインターネットに接続されていれば、弊社から遠隔操作をして、パソコン内の設定ができます。
準備も非常に簡単で、こちらの説明の通り数クリックするだけ環境が整います。

今までリモートサポートで、難しくてわからないというケースはありませんでしたので、安心してご利用頂けるかと思います。
また、安全面という意味では、「一度リモートサポートしたら、その後勝手に接続されてしまうんじゃないか。」という心配もあるかと思いますが、接続を一度切断するとお客様の同意無しに、再接続することはできませんのでその点でもご安心頂けるかと思います。

本日も、リモートサポートにてスムーズにメールソフトにアドレスの設定が完了致しました。
お客様もあまりの簡単さに驚いておりました。

ホームページを作りたいけど、出張対応がないことにご心配のお客様も、一度ご相談頂ければ幸いです。