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常時SSL(HTTPS対応)が早くも絶対条件になりつつあります

福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

今年の1月に福島ウェブのサイトを常時SSL(HTTPS)にした際にもお伝えした通り、いよいよSSL対応が「推奨」という段階から早くも「必須」になろうとしています。
想像以上に早いペースで、ホームページの常時SSL化を業界全体が進めています。

今回は、なぜ常時SSLが必須なのか、5つの側面からご説明致します。

そもそもSSLとかHTTPSとか、インターネット用語に馴染みの少ない一般の方にはわかりづらい単語が並んでいますが、ご勘弁頂ければ幸いです。

1.サイトの安全性を担保するために必要

ユーザーの個人情報の保護や、データの改ざん防止については古くから言われており、オンラインショップなどの個人情報やクレジットカード情報などを利用するフォーム、または一般のホームページでもお問い合わせフォームなどは部分的にSSLが利用されておりました。

最近では、Wifiを利用できるスポットがどんどんと増え、駅や空港、ホテルやカフェ、コンビニなどあらゆる場所(色々な人が行き交う場所)でインターネットが利用できます。セキュリティの弱いwifi環境などでIDやパスワード、その他重要な情報などをやりとりすると、悪意のある人がいた場合、簡単に情報が漏洩してしまいます。

そういった理由もあり、ホームページを利用する場合も全てSSLによって「暗号化」しましょうという流れとなっております。

2.SEO対策として必要

2014年頃からGoogleが検索結果のランキング要素の一つとすると発表致しました。そのため、検索上位表示のためにもSSLにする必要が出てきました。

Googleはユーザーに対してより良いサイトを検索結果に表示することを至上命題として検索エンジンを改善しておりますが、SSL化しているホームページはその要素の一つとなりました。

3.ChromeはHTTPSでないページに警告を表示

2017年1月より、Chrome(Googleの提供しているブラウザ)は、SSLに対応していない一部のサイトに警告を表示すると発表しました。Chromeは全世界でシェアダントツNo.1のブラウザですので、SSL化を推し進める上での強制力になるかと思われます。

ちなみに、日本ではWindowsの標準ブラウザということもありまだまだIEやEdgeユーザーも多いと思いきや、日本でもChromeのシェアがNo.1のようです。

参考:ChromeはHTTPの死を早めている…1月からHTTPSでないページに警告を表示

4.iOSアプリ内で表示するWebページはHTTPSが絶対条件

2017年1月より、AppleはiOSアプリの接続をすべてHTTPSにすべしと発表しました。

最近では小売店・ショップ・飲食店・クリニック様など簡単に自店舗アプリが作れるサービスがあり、そのアプリとホームページ・ブログやオンラインショップ、予約システムなどを連動させているケースがありますが、そういった場合にホームページはじめ、その他サービスがHTTPSになっていないと利用できなくなるかもしれません。

Chromeも警告表示ということなので、Androidアプリも早晩同様の動きになると思います。

参考:Webに接続するiOSアプリは2017年1月からHTTPSの使用が絶対条件になる、デベロッパーはご注意を

5.HTTP/2による通信パフォーマンスの向上

これは直近必要になってくる話ではありませんが参考までに。

去年(2015年)、HTTP/2という新しいバージョンの通信プロトコルの規格が正式な仕様として発表されました。これまで利用されてきたHTTP/1.1という規格から16年ぶりの改定です。

現在のインターネットは16年前からは想像出来ないほど通信量(画像や動画などのリッチなコンテンツ)が増えており、HTTP/2は通信のパフォーマンスの改善が主な役割となっています。

このHTTP/2を導入するためには、ホームページ制作単体の話ではなく、ホームページを運用するサーバーや、ユーザーが利用するブラウザなどがHTTP/2に対応していかなければなりませんので、今後徐々にという感じです。

しかし、HTTP/2が利用できる環境が整えば、積極的にHTTP/2を利用するほうが良いでしょう。ここで一点問題となるのが、HTTP/2を利用する場合、ホームページがSSL(HTTPS)になっていることが必須となります。

ですので、SSL(HTTPS)はサイトの安全性証明というだけでなく、今後は通信パフォーマンスの向上においても必須になってくるでしょう。

下記の「HTTP vs HTTPS Test」サイトでテストするとその処理スピード(パフォーマンス)の違いに驚くはずです。(厳密にはHTTP vs HTTPSではなく、HTTP/1.1 vs HTTP2(SPDY)ということです。)
https://www.httpvshttps.com/
※右上の「HTTP」と「HTTPS」をそれぞれクリックしてテストしてみてください。

こちらもHTTP/1.1とHTTP/2の比較サイトです。
https://http2.akamai.com/demo

全然スピードが違いますね!

現在、インターネット利用者の利用端末はPCからスマホ(タブレット)に大きく比率が変わってきています。自宅や職場の安定した光回線からだけでなく、スマホなどの通信回線の環境が悪い(遅い)場合でも、安定したスピードでホームページを表示させることが重要となってきています。

Googleなども表示スピードの速さを検索エンジンのランキング要素に入れるとしておりますので、1秒でも早いというのは重要なことです。実際に、ページの表示に時間が掛かるホームページは閲覧されずに帰ってしまう人も多くあります。

まとめ

上述のように、業界全体としてホームページ(というより、インターネット上での通信全般)は全てSSLにしましょう。というのが流れです。これは、とても当たり前で、「より安全」で「より高速」ということであれば、それに越したことはありません。

ですが、これまで常時SSLに対応するためには年間でそれなりのコストが掛かっていたため普及が進みませんでしたが、最近では低価格、無料のSSLサービスも出てきましたので今後爆発的にSSL化が進むかと思います。

弊社でお手伝いさせて頂くホームページについても、基本は常時SSL化することをオススメして作成させて頂いております。

これから新しくホームページを作る場合はもちろんのこと、既存のホームページのSSL化についてお困りの方ことなどございましたら、お気軽にご相談頂ければ幸いです。

スマートフォン対応がますます重要に~Google 5月にモバイルアップデート~

なぜスマホ対応サイトが必要?

福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

3月17日のTechCrunchで「Google、近くモバイル検索をアップデート―サイトのモバイル対応がますます重要に」という見出しの記事が発表されました。
※モバイル=スマートフォン、タブレットなどのモバイル端末

なぜスマホ対応サイトが必要?

以前にも、モバイルフレンドリーを推進するGoogleから「モバイル対応していないホームページは検索順位を下げますよ。」という発表がありましたが、改めて「さらに」順位を下げますよ。というお達しです。

今度の検索エンジンのアップデートは5月以降ということで、益々スマホ対応していないホームページは評価が低くなってしまいます。

福島ウェブの直近1ヶ月のアクセスを見てみますと、PC:59.48%、スマホ:36.28%、タブレット:4.24%という感じの比率になっております。

PC約6割、モバイル約4割。弊社の場合は対法人向けサービスなのでこんな具合の数字ですが、これが、一般消費者向けサービスだと逆転してPC4割、モバイル6割、場合によってはモバイル7割超えなどという感じになります。

モバイル端末から適切に閲覧できないホームページは、半数近く、あるいはそれ以上のお客様をみすみす逃してしまっていることになります。

そして、Googleからの評価も下がるとなるとアクセス数自体も減ってしまい、ホームページからの反応がさらに見込めないものになりかねません。

現在、ホームページがモバイル対応になっていないという方は、なるべく早く対応を検討されることをおすすめ致します。

福島ウェブのホームページ制作サービスには、モバイル対応が標準で含まれましておりますので、新規で作成される方はもちろん、既存のサイトのコンテンツはそのままで良いからモバイル対応としてリニューアルしてほしいといったご要望にもお応えすることが可能です。

モバイル対応をお考えの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

福島ウェブのホームページをSSL(HTTPS)に対応しました

福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。
いつもホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

もしかしたらお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、福島ウェブのホームページをSSLに対応させました。URLが下記のようにHTTPからHTTPSに変わっています。(ブラウザによっては緑色の何かしらのアイコンや鍵マークのようなものが表示されているかと思います)

http://www.fukushima-web.com/

https://www.fukushima-web.com/

何の違いがあるかと言いますと、SSLという暗号化技術を利用することにより、ホームページでの通信情報が暗号化され、安全に情報のやりとりができるようになります。

現在では、インターネット環境が整備され、カフェやホテル、駅・空港、道の駅など、至る所でネットを利用することができますが、その反面、通信情報を傍受(盗み見)される危険性も増えました。

インターネット上の情報を暗号化無しでやりとりすることは、セキュリティの観点から非常に注意すべきこと、警戒すべきこと。という風潮になってきています。

そんな中で、2014年中頃からGoogleがSSL対応しているサイトをインターネットの検索結果の順位の評価要素として優遇すると発表したのも手伝って、2015年には中小企業や個人事業、個人のブログでもHTTPS化しているホームページが徐々に増えてきました。

当サイトのように、お客様のクレジットカード情報や特別な個人情報を入手することの無いサイトは、そこまで急いで対応しなくても良いのですが、今後お客様のサイトで対応するケースも増えてくることも考えて、先立って導入することに致しました。

SSL対応する場合は、SSL証明書というものを年間契約で購入する必要があり、若干経費も掛かりますが、数年前に比べて取得費用が格段に安くなってきておりますので、そういった意味でも、今年以降SSL対応するサイトが爆発的に増えてきそうです。

ホームページをSSL(HTTPS)に対応させたいとお考えの方は一度ご相談頂ければと思います。

■ 2016年4月4日追記

去年(2015年)、HTTP/2という新しいバージョンの通信プロトコルの規格が正式な仕様として発表されました。これまで利用されてきたHTTP/1.1という規格から16年ぶりの改定です。

現在のインターネットは16年前からは想像出来ないほど通信量(画像や動画などのリッチなコンテンツ)が増えており、HTTP/2は通信のパフォーマンスの改善が主な役割となっています。

このHTTP/2を導入するためには、ホームページ制作単体の話ではなく、ホームページを運用するサーバーや、ユーザーが利用するブラウザなどがHTTP/2に対応していかなければなりませんので、今後徐々にという感じです。

しかし、HTTP/2が利用できる環境が整えば、積極的にHTTP/2を利用するほうが良いでしょう。ここで一点問題となるのが、HTTP/2を利用する場合、ホームページがSSL(HTTPS)になっていることが必須となります。

ですので、SSL(HTTPS)はサイトの安全性証明というだけでなく、今後は通信パフォーマンスの向上においても必須になってくるでしょう。

下記の「HTTP vs HTTPS Test」サイトでテストするとその処理スピード(パフォーマンス)の違いに驚くはずです。(厳密にはHTTP vs HTTPSではなく、HTTP/1.1 vs HTTP2(SPDY)ということです。)
https://www.httpvshttps.com/
※右上の「HTTP」と「HTTPS」をそれぞれクリックしてテストしてみてください。

こちらもHTTP/1.1とHTTP/2の比較サイトです。
https://http2.akamai.com/demo

全然スピードが違いますね!弊社が利用しているサーバーもHTTP/2の導入を予定しているようですので、導入されたら追ってレポートさせて頂きます。

小規模事業者持続化補助金の公募が始まりました。

※平成27年度分は受付が終了しました。
2016年2月26日から、平成27年度補正(平成28年実施)小規模事業者持続化補助金の募集が始まりました。募集の締め切りは5月13日までです。
↓↓↓詳しくはこちらの記事をご覧下さい。
平成27年度補正(平成28年実施)小規模事業者持続化補助金の公募が始まりました。

こんにちは。福島県のホームページ制作会社 福島ウェブです。

小規模事業者持続化補助金事業の受付が2月27日より始まりました。
この助成金はホームページ新規作成やリニューアルも対象となっており、弊社にも「この助成金でホームページを作りたい」とお問い合わせがありました。
興味のある方は、活用してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、小規模事業者持続化補助金の専用サイトをご覧下さい。
http://h26.jizokukahojokin.info/

一部抜粋します。

小規模事業者が、持続的な経営に向けた経営計画に基づいて、商工会議所の支援を受けながら販路開拓に取り組む費用の2/3が補助されます。
補助限度額:50万円(雇用を増加させる取り組みは上限100万円)

第一次受付の締切は、3月27日です。
受付期間が短いので、早めに商工会議所に相談されると良いかと思います。

今回の「小規模事業者持続化補助金」の対象となるホームページ制作に関しては、普段から弊社が提供しているサービスはそのまま当てはまるようですので、特に福島県の企業様で、ホームページ制作に取り組もうと思われる場合は、一度お問い合わせ頂ければと思います。

Google「スマホ対応」を検索結果のランキング要素に利用すると決定。4/21から導入のようです。

こんにちは。福島のホームページ制作会社 福島ウェブです。

昨日Googleが、「ホームページがスマホ対応しているかどうかをモバイル検索のランキング要因として使用する」ということを正式に発表したようです。
2015年4月21日からの導入を予定しているとのことです。

海外SEO情報ブログ様より引用
写真:海外SEO情報ブログ様より引用

今後益々、モバイルフレンドリーなホームページが評価されるようになってきますね。
弊社で管理させて頂いているお客様のホームページも、BtoCのビジネスのホームページであれば、アクセスの比率が6:4でモバイル(スマホ・タブレット)が多くなっています。
BtoBでも、5:5、4:6ほどになってきているので、もはや無視できない比率です。

今後益々増えてくるモバイルからのアクセスを逃さないように。また、Googleの検索で上位表示させるためにもしっかりとホームページをスマホ・タブレットに対応させていきましょう。

Googleが、検索結果でスマートフォン対応サイトかどうかの表示をテスト中

福島市・郡山市のホームページ制作 福島ウェブの野口です。
現在、Googleでは、スマートフォンを利用したモバイル検索の使い勝手を向上させるために、スマホ対応サイトかどうかの表示をする実験をしているそうです。

どういった表記にするかは、色々と試行錯誤中ということですが、、、
非スマホ対応を示すアイコンを表示するモバイル検索結果をGoogleがテスト中か
Google、スマホ対応していることを今度はテキストで示すテストをモバイル検索で実施中

何はともあれ、ホームページもスマホ対応されていくことが前提になってきそうですね。

弊社クライアント様のホームページのアクセス解析を見ていると、ここ1~2年でモバイル(スマートフォン・タブレット)からのアクセスが急増しています。
モバイル経由でホームページに訪れる人の割合は、BtoBビジネスの場合で、20~40%BtoCビジネスでは、なんと30~50%にもなっており、もはやモバイルからのアクセスを無視できない割合になっています。

皆さんもスマホを使って情報収集、お買い物をする機会が増えたのではないでしょうか。
ホームページを作成する際には、是非スマホ対応もご検討頂ければ幸いです。

世界のホームページの数が10億件を突破!

福島市・郡山市のホームページ制作 福島ウェブの野口です。
ホームページの数もいよいよ10億件を突破したとニュースがありました!

インターネット統計サイト、インターネット・ライブ・スタッツのリアルタイム統計で16日、世界のウェブサイト数が10億件を突破した。その数は依然として増え続けている。

ワールドワイドウェブの生みの親とされるティム・バーナーズリー氏はマイクロブログのツイッターで、この節目を称賛した。ネット上のアドレスを管理する団体は、増え続けるウェブサイト数に対応すべく、ドメインの選択肢を「.com」や「.net」以外へと大幅に拡大させている。 以下略AFPBB News

WEB生誕から25年で10億件ということですが、今後も益々ホームページが増えていくことは必至ですね。

調べたい、欲しいと思った時に、有益なホームページが増えてくれることは非常に喜ばしいことですが、事業者としてはうかうかしていられません。
ホームページの数が増えれば増えるほど競合が増えて自分のサイトにアクセスしてもらうのは大変になります。

ホームページが増え続けるほど、中身のあるしっかりとしたコンテンツの制作や、SEO対策やマルチデバイス対策(スマホ・タブレット)が益々重要になってきます。

福島県内の事業者様でなかなかホームページのアクセス数が伸びない、売上が上がらないといったお悩みをお持ちの方、スマートフォンにも対応させたい方やリニューアルを考えているけどどこにお願いしたらよいか迷っている方など是非お気軽にご相談下さい^^

ちなみに、総務省通信利用動向調査によると国内のインターネットの利用者は昨年1億人を越しました。
10年前は7000万人だったのに対してこちらも年々増加していますね。
6才以上への調査なので、ほぼ皆さん使ったことがあるという様子。
ここ数年のスマホの普及も輪を掛けていますね。

取扱説明書のWebによる提供が解禁

様々な商品につきものの使用説明・取扱説明書、いわゆる「トリセツ」に関する国際規格が改定され、電子データで提供することが可能になったようです。

今でも各種メーカーのホームページ上でトリセツを見ることができる商品は沢山ありますが、商品自体に最初からトリセツが附属されていないことはなかったかと思います。

使用説明のほとんどが、紙に印刷し製本された形態で提供されている。Webが使われることがあっても、紙の使用説明を補足する副次的な立場でしかない。その最も大きな理由は、「使用説明を紙で提供するべき」だとする規定がこれまで存在していたことだ。しかし最近になって、この規定がWebや電子媒体での提供を積極的に推奨する方向に180度方向転換した。製品(サービスを含む)や利用者、提供方法によっては、紙での使用説明の提供を全廃し、すべてをWebで提供することも許されるようになる。Web Designing

今後は、トリセツ自体もホームページからチェックするような流れになってくるようですね。

詳しくは、Web Designingの「使用説明の電子化解禁と法的責任を理解する トリセツWeb化計画」をご覧ください。

今後、連載で説明して頂けるようです。